Armulet は、現在準備中です。

2020/09/09 19:52


皆さん、こんばんは´ω` 


仕事だった人、今日も1日お疲れ様でした!

お休みだった人、ゆっくり出来ましたか?


さて今日は、シルバーアクセサリーの作り方を少し書いていこうと思います。

現在、シルバーアクセサリーの作り方というと知ってる限り大まかに3種類あります。

①銀粘土から作る

②ロストワックス法による鋳造

③地金加工

最近では、3Dプリンターから出力したモノをロストワックス法のように鋳造して銀に置き換えるというのもありますね。詳しくないので割愛。

その中で、今回は銀粘土を紹介します。


銀粘土とは、その名の通り銀の微粉末にバインダー(結合剤)と水を加えて粘土状にしたモノです。



こちらが中身。柔らかいうちに色んな形にしたり、乾燥させて模様等を彫ったり・・







まだまだ色々作ってますがとりあえずこんな感じ。

形が出来たらしっかり乾燥させて電気炉で焼成します


写真じゃ400度ですが900度で1分だったり約600度で15〜30分だったり作品によって温度・時間を変えます。

スターターキットに固形燃料と一緒に炉が入ってたり、
人によっては、コンロで焼成します。

そして焼成後、自然に冷まし、真鍮ブラシという金属ブラシで磨きます。



 


金属光沢が出てきました。
ですがまだピカピカには遠いですね。

その後、超硬ヘラという金属の棒でアクセサリーに少しずつ力を入れながら擦っていきます。この作業は銀の表面を硬いもので擦ることで締めて固くすると同時に鏡面仕上げの下地づくりになります。



完了後に研磨クリームをつけてリューターで磨くと・・
 



ピカピカになりました。
作品によっては燻して凹みを黒くし、メリハリを効かせたりします。

ちょっと駆け足気味ですがこんな感じです。
銀粘土にはスターターセットという一通りの道具が揃ったモノが有りますのでちょっと興味あるなって方はAm○zon等を覗いてみてはいかがでしょうか´ω` 


長くなりましたが今日はこの辺で・・

ではでは(´ω`)